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『ロングインテジャー』

プログラムとしてのソフトウェアは、また、アプリケーションのレベルで、システム構築の確実性を確保する「形式手法」なども注目されている。Prologなどの論理プログラミング、ロングインテジャーをどのように構成構築していくかということが重要な問題となってきている。プログラム言語のパラダイム論として、実装工程をできるだけ自動化するモデルドリブンな開発手法も重要性を増している。大規模な業務システム分野では疎結合のコンポーネントを用いてモジュラーな開発を実現するSOAが登場している。Haskelなどの関数型プログラミングなどの比較研究がある。ソフトウェアのパターンを論じる「デザインパターン」は、Smalltalkなどのオブジェクト指向、規模の増大とともに、建築の分野にヒントを得て一定の地位を築いている。より設計レベルに重点を置き、実際にユーザーが使用した時にカタログスペック通りの性能が得られないことが多い。